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西川 潤子(にしかわ じゅんこ)


5才よりピアノを始める。8才の時、マニラにて日比合同演奏会に出演。11才の時、「明日をきく音楽会」でモーツァルト:ピアノ協奏曲 K.459を日本新交響楽団と共演。1989年:桐朋学園女子高等学校音楽科を首席で卒業。 1993年:桐朋学園大学音楽学部卒業後、1998年3月まで桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在籍。 1998年:8月「第22回ピティナ・ピアノコンペティション」特級・グランプリ受賞。併せて文部大臣賞 読売新聞社賞 ミキモト賞受賞。 1999年:「第15回ヴィオッティ・バルセシア国際ピアノコンクール」第4位入賞。 2000年:津田ホールでデビューリサイタル開催、好評を博す。7月「第9回イブラ国際ピアノコンクール」でグランプリ受賞(ピアノソロ部門とピアノコンチェルト部門で優勝)。併せてシューベルト賞受賞。モスクワのチャイコフスキー記念モスクワ音楽院大ホールにて、ヴァクタン・ジョルダニア指揮ロシア・フェデラル・オーケストラとラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を演奏。併せてニューヨークのアンジェロック・ラヴェルのもとでCD録音を行い、2003年アメリカで発売決定。9月 「第29回セニガリア国際ピアノコンクール」で優勝。併せて現代曲賞受賞。 2001年:ニューヨークのリンカーン・センター(アリスタリーホール)とニューヨーク大学等で演奏。東京オペラシティ・コンサートホールで開催されたイブラ・グランド・プライズ記念コンサートに出演。香港のシティホールで開催された音楽祭に日本代表として出演し、ショパン:ピアノ協奏曲第1番を演奏、またソロ・リサイタル公演を行う。ウルグアイ大統領夫人のご招待により、同国でコンサートツアーを行う。また南米の主要テレビ、ラジオ等に出演。 2002年:英国のインターナショナル・バイオグラフィカル・センター発行の「20世紀の2000人の優れた音楽家達」に掲載される。10月 シンガポールにてリサイタルを開催。2004年:ザルツブルグのミラベル宮殿でピアノリサイタル、室内楽コンサートに出演。2005年:6月・共立講堂で、平成17年度共立女子学園櫻友会主催行事のゲストとして招かれ、「西川潤子ピアノリサイタルを」を開催。11月から、社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)主催「学校クラスコンサート」で、小学校を訪問しコンサートを行っている(2005年度と2006年度は計25校)。2006年:1月からFM西東京で「西川潤子のようこそクラシック!」のパーソナリティを務める。日本財団でのコンサート、東京芸術劇場での「芸術家と子供たちの出会う街2006」に参加。香港でのラジオ番組(RTHK)に出演。「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」関連企画に参加。ルーマニアでオーケストラとの共演を行う。西東京市の「モーツァルト生誕250周年記念イベント」に参加。ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など、国内のみならず世界各地で活躍し高い評価を得ている。2007年には香港でCD録音の予定である。 これまでに太田戸紫子、多喜靖美、故安川加寿子、故森安芳樹、楊麗貞、マルチェッロ・アバド、ミシェル・ベロフ、ウラディーミル・クライネフの各氏に師事。


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