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松本 さやか(まつもと さやか)


3歳よりピアノを始める。1993年、全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学生の部全国大会第1位及び野村賞受賞。1992年以降、韓国(「月刊音楽」主催)、ドイツ(ドイツ・ザクセン地方独日協会の招待)、イギリス(イギリス・イートンカレッジの招待、大和日英基金の助成)各地に演奏旅行、コンサート出演。1995年若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールピアノ部門セミファイナリスト(NHKプライム11出演)。1997年、第20回ピティナ・ピアノコンペティションコンチェルト部門上級全国大会最優秀賞(第1位)受賞。2001年仙台国際音楽コンクールピアノ部門セミファイナリスト。

1998年、桐朋学園音楽大学の最難関コースであるソリストディプロマコースに入学。計6回のリサイタル試験及びコンチェルト試験に連続合格を果たし、2004年3月、ピアノ科では桐朋学園創立以来史上初の、ソリストディプロマコース修了者となる。
また同時に、桐朋在籍中の1999年、国際基督教大学(ICU)に入学。4年間、桐朋音大とのダブルスクールを続け、2003年3月に国際関係学科国際コミュニケーション・教育学科心理学の学科間専攻にてICUを卒業。卒業論文では、クラシック音楽演奏者を対象とした臨床心理学の観点からの研究を行う。
2004年からは「クラシック音楽界と他のアートや学問との架け橋を作ること」をキーワードに様々な企画を考案し、音楽イベントやセミナーなどのコーデ ィネーターを務める。2004年秋頃、現在の「ボーダレスミュージック」の原型となるコンセプトを発案。日本各地にてピアノ演奏活動を行 う傍ら、妹あすかと共にウェブサイト「ボーダレスミュージック」の企画、製作を進める。
2005年よりイギリスのRoyal Academy of Music(ロイヤルアカデミーオブミュージック)大学院課程パフォーマンスディプロマコースに奨学金を得て留学し、2006年6月同コースピアノ科を卒業。最高レベルの演奏者に与えられるDipRAMの称号を授与される他、ラフマニノフ「音の絵Op.39」の9曲全曲演奏を行ったファイナルリサイタルに対しVice Principal's Special Award(副校長特別賞)が授与される。

これまでにピアノを多喜靖美、岡本美智子、田崎悦子、Alexander Satz、Daniel-Ben Pienaar、Christopher Eltonの各氏に師事。アンサンブルを金木博幸、Michael Dussekの各氏に師事。
ラフマニノフを特に敬愛し、2007年1月、オールラフマニノフプログラムによるリサイタルをロンドンで開催。2007年4月、6月にもロンドンにてラフマニノフリサイタルを予定している。
現在ロンドン在住。


第20回ピティナ・ピアノコンペティションコンチェルト部門上級全国大会最優秀賞(第1位)受賞。


Coming soon...



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